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お休み、その他診療の変更について
半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。
診療時間の変更| 5/24 | (木) | AM 9:00〜PM 12:00 |
| ↓ | ||
| AM 9:00〜AM 11:45 | ||
スタッフ募集
●事務員さん(常勤・パート)
常勤・・・勤務手当有り
基本給 クリニック規定により応相談
パート・・時給 午前 800 円から
午後 900 円から
医療事務経験のある方歓迎
平日午後、土日午前勤務可能な方 (2009/10/15)
●看護師さん(常勤・パート)
常勤・・・資格手当て、勤務手当てあり
基本給 クリニック規定により応相談
パート・・時給 午前 1,100 円から
午後 1,300 円から
☆事務員さん・看護師さん ともに、常勤・パートとも昇給、賞与、日曜手当て、交通費あり
給料・勤務時間等ご相談に応じさせていただきます 。
【お問い合わせ先】「メディコムソリューション」
【電話番号】052-858-3734
【担当者】木股
【受付時間】月〜金 9〜18時
感染情報
1.溶連菌感染症
4月末現在多くみられる病気です。小学生くらいまでのお子さんに多く、かぜのほとんどはウイルスが原因ですが、この病気は溶連菌という細菌が原因です。
おもにせきによりうつり、2〜3日で発病します。
最初にのどの痛み、発熱などがみられ、次に下腹部やももなどに赤くこまかいもようが出たり、舌の表面にイチゴのようなつぶつぶができることもあります。
またじんぞうや心ぞうに影響をあたえることがあり、しっかり診断し抗生剤を5〜10日飲まなければ
なりません。検尿も必要です(当院では飲み終わった日から約5日後と、その約1週間後です!)。また何度もかかることがあります。症状が出たら、早めに受診しましょう。この病気はのどに独特の赤みが出てそれが診断の決め手になることがあります。その赤みが消えてしまいますので、受診前にご家庭で抗生剤を飲ませないで下さい。
2.ウイルス性胃腸炎
いわゆる胃腸かぜで4月末現在多くみられます。細菌ではなくウイルスが原因です。口から感染し、症状ははく・げり・発熱・腹痛などです。ふつう血便はみられず、1週間程度で軽快します。なるべく水分をとらせ、乳児では母乳は続け、授乳を短時間にして回数を増やします。何回もはいたりげりをする場合は、脱水に注意が必要です(ご家庭での対処法を書いた説明文をお渡ししております)。げりが続くと乳糖の消化
不良が起こりやすいので、その場合は牛乳や乳製品は
さけて下さい。粉ミルクを与えている場合は乳糖除去ミルク(ノンラクトなど)にかえることも必要です。
人参スープはげりをおさえる効果があります(簡単なレシピをお渡ししております)。便がよくなりしだい、ふだん食べなれているものにもどして結構です。予防として手洗い、調理器具などの十分な洗浄に心がけましょう。
その他診療情報
●診察順番予約についてのお願い
(2012/4/23)
ご予約いただいた順番通りにおこしいただけず、予約をしたのに待ち時間が長いという事態がおこっております。
おおよその順番通りに来院していただけないと、その後の方の待ち時間延長につながります。1〜5番の方は診察開始前に窓口受付をしていただくとともに(とくに土・日)、以下の事をお願いもうし上げます。
1.予約専用ダイヤル、インターネットにて現在の待ち人数のご確認をいただくか、携帯などに呼び出しがかかるよう設定、登録をしてください
2.順番に遅れた方は申し訳ありませんがしばらくお待ちいただく事があります
※多少の前後はありますが、あらかじめご連絡いただいた方は大丈夫です
3.外来の終わりぎわは混雑します
4.鼻吸引等の処置のみ、検査結果等の患者様により順番が前後することがございます
5.重症の患者様は優先させていただきます
ご協力のほど、よろしくお願いもうしあげます
●ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンの予防接種について(半田市に関しての内容です)
(2012/3/23)
このたびヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン・子宮頸(けい)がん予防ワクチンの予防接種について公費での接種期間が、平成25年3月31日まで延長されることになりました。
1.ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチン
対象者:2ヵ月齢以上5歳未満
2.子宮頸がん予防ワクチン
対象者:平成24年度において13〜16歳
(中学1年〜高校1年生相当)となる女子
※平成24年度に17歳(高校2年生相当)になる女子については、平成24年3月31日までに1回でも接種している場合に限り、残りの回数も助成対象となります。
細菌性髄膜炎などや子宮頸がんを予防する大切なワクチンです。ぜひご予約下さい。
●花粉症について (2012/2/18)
当院は小児科・アレルギー科として、花粉症がぜんそくやアトピーなどのアレルギーの病気のひとつであることを考え、総合的に診療するよう心がけております。
・それによりお母さまのおてまがへるように、お薬がかぶったり、他のアレルギーの病気を見のがすことのないように努力しております。
・ぜんそく、アトピーなどのお子さまは花粉症になりやすい傾向がありますが、治療中のお薬によってくしゃみなどがかくれてしまい、花粉症と気づかれないことがあります。
・当院では鼻水を検査し、しっかりと診断します。
また血液検査により原因も調べさせていただきます。
・今年はスギ・ヒノキ花粉の量が例年よりもやや少なめといわれていますが、昨年は非常に多かったため、すでにアレルギーになっていて今年発病するお子さま が多いことが予想されます。
・ハンノキ花粉症などは、果実や野菜を食べると口の中がかゆくなったり重いアレルギー症状がおこることもあります(口腔アレルギー症候群といいます)。
お早めの診断・治療が大事です。
お気軽に医師にご相談ください。
●ロタウイルスの予防接種をおこなっております (2012/1/30)
冬に胃腸かぜを起こすウイルスで、おうとやげりから脱水がおこりやすく、ときに重症化し入院が必要となることもあります。当院ではこのウイルスに対する予防接種をおこなっております。よろしくお願いいたします。
接種方法:4週間以上あけて2回飲む
接種対象者:生後6週〜(生後24週までに接種を完了させる)
接種料金:1回12500円
その他の注意点
・接種前30分は授乳をひかえて下さい
・接種後30分はなるべく待合で様子をみて下さい
・接種後10日間ほどはおむつ交換後は石けん等で十分手を洗って下さい
・接種後30日、とくに7日までは腸重積(ちょうじゅうせき)という重病になる可能性があるといわれています。強い
腹痛、くり返しはくなどした場合はすぐに受診して下さい。(※今のところ国内での報告はありません)
●ポリオワクチンに関する厚生労働省からの通知(2011/11/1)
以下の内容が厚生労働省より届いております。ご理解の方をよろしくお願いもうし上げます。
ポリオの予防にはポリオワクチンの接種が必要です。
不活化ポリオワクチンの導入は、可能な限り迅速に行いますが、2012(平成24)年度の秋頃の予定です。
◆不活化ポリオワクチンは、今年末頃から順次、国内導入のための申請(薬事承認申請)が、開発企業によって行われる予定です。
◆不活化ポリオワクチンの国内導入は、可能な限り迅速に行いますが、2012(平成24)年度の秋頃になる予定です。
不活化ポリオワクチンの導入まで、ポリオワクチンの接種を待つことは、おすすめできません。
◆ポリオの流行のない社会を保つためには、ワクチンの接種が必要です。
◆不活化ポリオワクチンを導入するまで、ポリオワクチンを接種せずに様子をみる人が増えると、免疫をもたない人が増え、国内でポリオの流行が起こってしまう危険性があります。
○たとえば、2011(平成23)年の秋に生後6か月の乳児が、2012(平成24)年度末まで ワクチンの接種を受けずにいると、2歳になるまでずっと、ポリオに対して免疫のない状態 になってしまいます。
ポリオワクチンを接種することが、ポリオを予防する唯一の方法です。
◆日本では、2000年にポリオの根絶を報告しましたが、世界には、今でも流行している地域があり、渡航者などを介して感染はどの国にも広がる可能性があります。
○パキスタン、アフガニスタンなどの南西アジア、ナイジェリアなどのアフリカ諸国では、今でも流行がみられます。
○いったんポリオが根絶された中国やタジキスタンなどでも、最近流行が起こったことが報告されています。
◆このため、ポリオの根絶に向けて、世界中でワクチンの接種が行われています。
○きちんとワクチンを接種し、ほとんどの人が免疫をもてば、海外でポリオが流行しても、国内での流行を防ぐことができます。
できるだけ早く、不活化ポリオワクチンへ切り替えられるよう取り組んでいます。
◆生ポリオワクチンには、ごくまれにですが、接種の後、手足などに麻痺(まひ)を起こす場合があることが知られています。
○「生ワクチン」はウイルスの病原性を弱めてつくったワクチン、「不活化ワクチン」はウイルスを不活化して(=殺して)つくったワクチンです。
○麻痺を起こした事例は、最近では
・生ワクチンを接種した人では、10年間で15例(100万人の接種当たり約1.4人に相当)
・周囲の人では、5年間で1例(いわゆる「2次感染」)
が認定されています。
◆現在、複数の企業によって不活化ポリオワクチンの開発が進められており、実際に人に接種して安全性や有効性を確認する「治験(ちけん)」が行われています。
○ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオの4種を混合したワクチン(DPT-IPV)や 不活化ポリオ単独のワクチンの治験などが進んでいます。
◆厚生労働省では、不活化ポリオワクチンを国内に導入する際には、できるだけ速やかに定期接種として広く実施できるよう、生ワクチンからの移行の方法などの検討を始めています。
生ポリオワクチンの接種を受けた後は、手洗いなどに気をつけましょう。
◆生ポリオワクチンを接種してから1か月程度は、ウイルスが便の中に出ています。
○特に初回接種の後1〜2週間目に、便中のウイルス量が最大になるという報告もあります。
◆この期間、おむつ交換の後などには十分に手を洗うなどして、便の中のウイルスが他の人の口に入らないように気をつけ、感染の危険性を少しでも小さくしましょう。
◆また、生ポリオワクチンの2次感染を防ぐには、地域内のすべての乳児が一斉に接種を受けるのが、最も安全性の高い方法です。お住まいの市町村がご案内する時期に接種を受けることをおすすめします。
ポリオワクチンに関する情報は、厚生労働省ホームページでご案内しています。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/index.html